NHK連続ドラマ「ばけばけ」が2026年3月27日に最終回を迎えました。
ドラマの始まりから色々話題が多く注目されていましたが全125回で終わりを迎えたことでもう観られないという悲しい気持ちに成りました。
巷でが「ばけばけロス」が多数発生しているとのニュースも聞かれ、このドラマの影響力の大きさを痛感させられました。
この記事では、ばけばけの最終回にスポットを当てて詳細を解説させて頂きます。
ばけばけ最終回で浜辺で手をつなぐシーンは涙さそう?
最後の演出について
みんなの感想について
ばけばけ最終回浜辺で手をつなぐシーンは涙もの?
今回のばけばけ最終回で浜辺で手をつなぐシーン(回想シーン)は涙が止まらなかったとの多くの口コミが有りました。
「神回」との評価も聞かれました。
ではどの様なシーンだったのか見ていきましょう。
ヘブンが嬉しそうに「ハイ」と答え、トキも笑顔を見せたところで、ハンバートハンバートの主題歌が流れ、タイトルクレジットへ。タイトルクレジットと主題歌が終わると、夕陽に照らされた宍道湖を歩くトキとヘブンの姿が映し出される。波の音だけが聞こえる中、ふと立ち止まったトキの手を握るヘブン。幸せそうな2人の姿を静かに映し出して幕を下ろしました。
引用元:クランクイン
このシーンは亡くなったヘブンが登場し白波が打ち寄せる浜辺をトキと幸せそうに手を握るシーンで現実の世界で二人が再会したような感覚に思われ主題歌との相乗効果で筆者もすごく感動しました。
筆者はNHKの連続テレビ小説でこのような感動をしたのでは久しぶりでした。
もう一度じっくりこのシーンを最初から観てみたいとの気持ちを強く持ちました。
ばけばけ最終回のラスト5分はどんな感じ?
では化け化け最終回のラストシーンを観てみましょう。
主題歌「笑ったり転んだり」が流れる中これまでの日々の写真がページをめくる様に映し出されました。
1本のロウソクがは薄暗い部屋を照らし出している画面に変わり「これが、私、トキの話でございます」とのトキの語りが写し出されました。
ヘブンの「ママサンスバラシ」の話かけに対してトキ「パパさんお散歩行きましょうか?」と会話がありラストへとつながっていきました。
筆者はこのシーンを観て日常の何でもない幸せの大切さをしみじみ感じることが出来て大変感動しました。
ばけばけ最終回の最後の演出は何だった?
立ち上がったトキが一度戻ってロウソクの火を消すと画面が真っ暗になり二人が楽しそうにスキップして去っていく映像でした。
このシーンは「ばけばけ」の冒頭のシーンにつながっている映像となっていることに筆者は後になって気が付きましtた。
ラストで初回冒頭シーンと繋がると、ネット上には「素晴らしい円環構造」「本当に神脚本」「死後の世界だった?」などの声が集まった。
引用元:クランクイン
そこで気になったのはこの様な最終回と初回がつながる円環構造(ループ構造)を持つドラマは他にどの様な作品が有るかです。
色々調べたところ下記の作品が見つかりました。
【円環構造(ループ構造)ドラマや映画】
『ばけばけ』 (2025年放送 今回)
『リバース』 (2017年、TBS系)・・・親友の死の真相を追う中で、過去と現在が交錯するドラマ
『贖罪』 (WOWOWドラマ)・・・橋本環奈主演 3人の女性の35年にわたる関係を描いたドラマ
『インフルエンス』 (WOWOWドラマ)・・・高度経済成長期の軍艦島(長崎)を舞台にしたドラマ
『海に眠るダイヤモンド』 (2024年10月TBS日曜劇場)
このような展開の作品は多くはないものの過去には放映されており同じ時間を何度もやり直す設定として用いられているようです。
ばけばけ最終回のみんなの感想は?
SNSのコメントを拝見してやはり「ばけばけ」は「非常に感動した」「最高のドラマだった」「愛情あふれるドラマだった」の声が多く聞かれました。
初回の冒頭シーンも戻る(円環構造)においてもそれを一歩進めて視聴者の想像にゆだねる様に導線が引かれていたのではと思わずにはいられませんでした

あとがき
ばけばけは全125回(25週)に渡っての放送でしたが最終回に近ずくに連れて放送が待ち遠しくなるような気持ちになりました。
ストーリーや演出(円環構造)も素晴らしく長い間楽しませて頂きました。
すでに放送されていますがスピンオフやこれから放送されるであろう総集編の放送を楽しみに待っていたいと思います。


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