たくろうのM1グランプリの決勝ネタはどうしてウケけた?
たくろうはコンビ結成して7年間ずっとM1に挑戦しておりその中で培ったコンビとの間やネタが今回評価されたと思います。
漫才のウケることへの飽くなき追及が実を結んだと思います。
この答えについてクイック・ジャパンWebの梅山織愛さんの書いた記事の中でたくろうのコメントを見つけましたので紹介させて頂きます。
「かっこいいボケとかエッジの効いたネタもやりたかったんですけど、それは自分たちにはできない、だったらとにかくウケるものをと、やってきた結果かなと」と述懐した。
引用元:クイック・ジャパンWeb
笑いを取る事への一途な信念のようなもの感じられより一層交換がもてました。
たくろうM1グランプリの決勝で披露したネタはだれが書いている?
ネタ作成は主に赤木さんが作って相方のきむらバンドさんと話し合いながらネタを練っていくスタイルのようです。
赤木さんはきむらバンドさんのフリの対してのボケはその場の雰囲気を読んで自然に考えつくとコメントしてします。
自然に出てきます。普段の生活で誰かと会話していてもまったく別のこと考えたりしてる時があって、それをそのままネタに使ったりしています

たくろうがM1グランプリの決勝ネタで企業が喜んでいる訳は?
たくろうがネタの中で上げた企業はトヨタ自動車、JTB、google、やよい軒、KSU(京都産業大学)など大企業や大学など多岐に渡ります。
国民が注目を集める中、披露してもらった広告効果ははかり知れないと思います。
ネタにこの様に企業名を取り上げることはやはり意識していたのかもしれません。
新しい漫才スタイルとして定着して行くのか今後をも守りたいと思います。
この中で疑問に思ったことが有ります。
大企業の中で唯一大学名が入っていることです。
色々調べたら赤木さんがXで投稿している記事を見つけましたので紹介させて頂きます。
赤木さんの出身大学だったのですね!言い間違えているとは知りませんでした。
こらからこちらも入学志願者がが増えるかもしれませんね。
たくろうがM1グランプリの決勝ネタうれしい誤算?
たくろうが今回ネタで披露したM1グランプリで優勝し知名度が上がったことから話した企業から広告出演が急増するかもしれません。
しかも大手企業も多数あるため実際に起こりえることだと思います。
実現すると正にうれしい誤算(狙っていたかも?)となる事間違いなしです。
たくろうM1グランプリで披露した決勝ネタのその後はどうなった?M1ドリームの破壊力はすごかった!
M1グランプリで優勝したあと各テレビ局から出演依頼など100件以上のオファーが殺到している様です。
正に時の人となったたくろうは下記の様にコメントしています。
『M-1』優勝後は寝るまもなくテレビ出演などに追われ、赤木も「テレビ局を2周した。さっき来たテレビ局をなんでもう1回…?って。わけが分からない」と混乱気味。
引用元:L.maga.jp
また東京進出についてもコメントしていますが自分を失わない姿勢が好感を持てます。
来春の東京進出についてきむらは「僕らもなんの準備もせずこんなところへバババっと来てしまったんで、たくさんの大人と話をさせて欲しい。」赤木も「焦って言っちゃいそうなんで、(東京に)行きますって」と一旦、手綱を引いて落ち着きたいと話した。
引用元:L.maga.jp

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