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二階堂蓮は何者?兄弟や両親?経歴やプロフィールを詳細解説

二階堂蓮は何者?兄弟や両親?経歴やプロフィールを詳細解説

トリノ・コルティナオリンピックのノーマルヒルで活躍している二階堂蓮選手の人となりや兄弟や両親について解説しています。

また経歴やトリノ・コルティナオリンピックでの活躍もお知らせ致します。

この記事でわかること
  • 二階堂連選手は何者?
  • 兄弟や両親(家族構成)について
  • 気になる経歴について
  • トリノ・コルティナオリンピックの戦績について
目次

二階堂蓮は何者?

 名前:  二階堂蓮(にかいどう・れん)
生年月日: 2001年(平13)5月24日生まれ
  出身:  北海道江別市
  年齢:   24歳
  身長:  1メートル66センチ
  所属:   日本ビール

二階堂蓮選手は日本のスキーシャンプ界において期待の新星です。

長は1メートル66センチとスキージャンプ界において小さい身体ですが驚異的な身体能力を秘めています。

そこで今回のトリノ・コルティナオリンピックスキージャンプの日本代表メンバーの身長を調べてみました。

  小林陵侑選手・・・1メートル74センチ

  中村直樹選手・・・1メートル70~71センチ

このように他の代表選手と比較しても10センチ以上も小さくまして、強豪が集まる外国人から比べると大きなハンデとなる可能性があります。

調べてみましたら過去の日本大代表選手で岡部孝信も1メートル65センチで 二階堂蓮選手をほぼ同じ身長でした

今回その岡部孝信選手がスキー板のついて語っている記事を見つけましたので掲載させて頂きます。

使える長さについて、それまでは「身長+80cm」だった規定が、「身長の最大146%」になったのである

身長174、175cmあたりでは使用できるスキー板の長さにほぼ差はない。だがそれより小柄だと、使えるものはより短い板になる。逆に高身長ならより長い板を使えることになった。浮力などにかかわってくるだけに、その違いは大きい。

引用元:Nomver Web

やっぱり身長が小さいと、大きい選手より難しいとは思いますけどね。戦っていくにはほかの選手より技術が必要になってくる。大変は大変です」
引用元:Nomver Web

身長が小さいと使用できるスキー板も小さくなりジャンプ時に受ける空気抵抗が小さくなるので圧倒的に不利になるということです。

今回二階堂蓮選手はこの大きなハンデをは返してどのような活躍をみせてくれるのか目が離せません。

二階堂蓮の兄弟や両親はどんなひと?

スキージャンプをしている選手の画像

二階堂蓮選手は3人兄弟の末っ子になります。

兄(長男)姉(長女) 次男(←蓮選手)の通りです。

父親の学さんはジャンプの選手で91年の世界選手権の代表として活躍した選手です。

蓮選手は父親の学さんの指導の下でオリンピックを目指す親子鷹になったということです。

母親は美穂子さんです。

母親美穂子さんが蓮選手のエピソードを話している記事を見つけましたので紹介させて頂きます。

二階堂が、母の美穂子さん(53)だけに弱音をこぼした日がある。W杯出場など世代の先頭を走りながら、実業団チームから声がかからなかった高3の秋。

引用元:スポニチアネックス

この時期に悩んでした蓮選手の本心を打ち明けられるが母親の美穂子さんだったようです。

二階堂蓮選手は2026年1月に結婚されました。

自身の結婚を報告した記事を掲載させて頂きます。

ノルディックスキーのジャンプ男子で、ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)代表入りを確実としている二階堂蓮(24=日本ビール)が13日、結婚したことをインスタグラムで報告した。
引用元:日刊スポーツ

トリノ・コルティナオリンピック出場を前にもうひとつの守るべき家族を持っていたとは驚きです。

しかし精神面での強い支えにになったのではないでしょうか?

二階堂蓮の気になる経歴はどうなっている?

スキージャンプを観客席からみている画像

二階堂蓮選手の経歴は下記のようになります。

【経歴】
江別大麻泉小学校
江別大麻東中学校
下川商業高校
東海大学(中退)

高校卒業後に地元企業を探していたが見つからなかった為、東海大学に進学したようです。

しかしコロナの影響んもあり中退を選びました。

その後スポンサーを探すためにかなりの苦労をしたそうです。

その様子を掲載した記事を見つけましたので掲載させて頂きます。

スポンサーが現れなければ1年で引退」と決め、田植え手伝いなど日雇い労働で費用を稼ぎながら選手として成長。期限ぎりぎりで、現在も所属する日本ビールの支援も得て、五輪出場を果たした。

引用元:読売新聞オンライン

必ずオリンピックに出場することを目標に掲げ何が何でもやり遂げる二階堂先週に反骨精神がよく分かる記事ですね。

父親がもとジャンパーで恵まれた環境で練習に励んだと思っていましたがこの記事を読んで驚きました。

筆者も武道をした経験がありどうしようもないどん底を味わったこともあり、その時状況がダブって見えて非常に心を動かされました。

二階堂蓮のトリノ・コルティナオリンピックの戦績は?

二階堂蓮選手2026年2月15日現在での戦績は下記の通りです。

男子個人ノーマルヒルで銅メダルを獲得・・・初出場の五輪メダル獲得!
混合団体で銅メダル獲得・・・日本選手団が初めてのこの種目でメダル獲得に貢献
男子個人ラージヒル銀メダル獲得・・・1回目首位でしたが惜しくも銀メダルなり金メダルを逃すも
今大会3個目偉業を達成しました。

身長が低く圧倒的に不利な条件を見事に覆しまたメダルを3個も獲得した二階堂蓮選手は本当に勇気と感動を与えてくれました。

また現地に読んでいた父学さんのコメント記事を見つけましたので掲載させて頂きます。

父・学さんも「最高にいいプレゼント。35年前に世界選手権で飛んだ。私はオリンピックに出られていないんですけど、たまたま偶然(同じイタリアの地で)。初出場の中、メダルはめちゃくちゃうれしいです」と、自身の経験と重ね、息子の奮闘に喜びを表しました。

引用元:日テレNEWS

息子蓮選手と二人三脚でつかんだメダル3個は何者にも代えがたい贈り物だったに違いありません。

筆者も本当に見ていて本当に感動しました。そして熱い感動を与ええ暮れて本当にありがとうございました。

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