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中井亜美の経歴は?父親やフィギュアお金について!トリノオリンピックFSも詳細解説

中井亜美の経歴は?父親やフィギュアお金について|トリノオリンピックFSも詳細解説

中井亜美選手はトリノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートにおいて今もっとも注目を集めている選手です。

17歳最年少でトリノオリンピックSPで8.71の高得点で1位を獲得してその演技力の高さに魅了されています
この記事では中井亜美の経歴や父親やフィギュアのお金について深堀り解説させて頂きます。
またトリノ・コルティナオリンピックのFSの詳細も解説しています。

この記事でかわること

・中井亜美選手の経歴はどのような感じ?
・中井亜美選手の父親はどの様な人

・フィギュアのお金について
・トリノ・コルティナオリンピックでの活躍はどうなった?

女子フィギュアスケーターが両手足をクロスしている画像
目次

中井亜美の経歴はどのような感じ?

 中井亜美選手の経歴は下記のようになります

フィギュアスケートを始める動機・・・5歳の頃浅田真央選手にあこがれ競技を開始する

練習拠点について・・・中学校に進学するにあたって新潟から千葉へ転居する

現在の所属について・・・三井不動産アイスパークを拠点に練習を行っています。

コーチについて・・・中庭健介ヘッドコーチをはじめとする指導陣のもと練習に取り組む

【中庭健介コーチ】
・中庭健介(なかにわけんすけ)
・1981年10月15日生まれ 44歳

・福岡県出身
・元日本フィギュアスケート選手
・戦績 2008年~2009年オンドレメペラメモリアル優勝 
・得意技 トウループ

中井亜美選手の戦績

2022年~2023年 世界ジュニア選手権  3位
2023年~2024年 日本ジュニア選手権  2位
2025年~2026年 グランプリシリーズ フランス大会 優勝 
   (日本女子フィギュア史上3人目のデビュー戦で優勝227.08点)
2025年~2026年 グランプリシリーズ カナダ大会  3位
2025年~2026年 グランプリシリーズ ファイナル進出
2026年  ミラノ・コルティナオリンピック SP 1位 ← 現在はココ

17歳のデビュー戦でミラノ・コルティナオリンピックショート1プログラムで1位を獲得して世界を驚かせました。
初出場でありながら堂々の世界の強豪選手を上回る成績を収めたことは日本女子フィギュア界においても歴史的な瞬間でした。

女子フィギュアスケーター滑走している画像

中井亜美の父親はどの様な人

中井亜美選手の父親については現在公式な公開はされていませんでした。

しかし中井亜美選手が新潟から千葉への練習拠点を移すことは父親の全面的なサポートがあったと噂されています。

一流選手に上り詰めるにはそういった父親をはじめとして家族の協力なくしてはありえないと筆者は思います。

そして目を背けられない問題・・・

それはフィギュアに関するお金の問題です。

次の項目でこのフィギュアのお金について調べましたのでご覧ください。

フィギュアはお金が掛かるって本当

フィギュアスケートはかなりのお金が掛かり、そのことが原因で引退を考える選手もいるそうです。

そこで気になったのはフィギュアスケートの選手になるとどのくらいの費用が掛かるのかということです。

筆者が調べたところこの疑問に合致する記事を「テレ朝POST」という番組を見つけましたので紹介させて頂きます。

元五輪選手が明かすお金事情として
フィギュアスケート衣装・・・1着15万円くらい(ショート・フリー・エキシビジョン・予備の最低4着必要)

スケート靴・・・エッジ(刃)と靴は別売りになっている(靴は約10万円くらい・エッジ(刃)の部分は12万円くらいするとういうことです。【エッジ交換1~2回(24万円)/年・【靴交換】年4回(40万円)

コーチへの指導料・・・ジャンプ・スケーティング・表現コーチ・サブコーチに年間570万円

リンク代・・・120万円


れらをトータルすると年間960万円となり約年間1000万円も掛かるという
証言をしていました。

筆リンクの上で妖精のような華やかな表現をしている選手の人並ならぬ努力や苦労に敬意を示したいと思います。

それと同時にここまで年間1000万円以上のサポートしてくれている家族の支えがあってはじめて実現するものだと痛感しました。

未来のオリンピアンを目指す関西親子の本音」として「フィギュアスケートの大変なところは?」という質問に、移動距離や食事制限の厳しさに加え「親御さんはとくにお金が大変」との声があがりました。
引用元:TRILL News

リンクでフィギュアスケーターが片足を上げている画像

トリノコルティナオリンピックでの活躍はどうなった?


もし中井亜美選手が金メダルを獲得すれば2006年のトリノオリンピックの荒川静香選手以来の快挙となるところでした。

過去のオリンピックの日本人選手の金メダルは下記のようになります。

【過去のオリンピックの日本人選手のフィギュアスケート(シングル)のメダル獲得履歴】

1992年 フランス アルベールヴェル 伊藤みどり (当時19歳)
2010年 カナダ バンクバー 浅田真央 (当時19歳)
2014年 ロシア ソチ 羽生結弦 (当時19歳)
2018年 韓国 平昌 羽生弓弦 (当時23歳)

【トリノオリンピックFSの結果報告】

中井亜美選手のトリノ・コルティナオリンピックのフリーの演技は堂々の銅メダルを獲得しました。

演技は最終第4グループの一番最後の24番滑走での出場になりました。

まさに運命の4分間になりました。

筆者もSPの勢いそのままで金メダルの期待をもってテレビで見守っていました。
全世界のファンが見守る中、プレッシャーを跳ね除け躍動しました。

筆者はこの様な大舞台での経験はありませんが武道をしていた頃、昇段審査の受審中にすごいプレッシャーを感じていたことを思い出します。

自身ではいつも通りの演技をすることを心掛けていましたがそのことが武道で言う「止心」となりいつもの動作が出来ませんでした。

今回の中井亜美選手は18歳という年齢にも関わらず、いつも通りの演技が出来たことは本当素晴らしいことだと思いました。

また今回の日本勢の活躍には目を見張るものが有りました。
(日本人選手)中井亜美(17)・坂本香織(25)・千葉百音(20)の3選手が出場しました。

【日本選手のFSの結果

坂本香織 銀メダル
中井亜美 銅メダル 
千葉百音 4位
◎出場の3選手が見事メダル獲得や入賞を果たし日本女子フィギュアスケートの歴史に名を刻みました。
改めて日本のフィギュアスケートのレベルの高さを印象付けました

今回のミラノ・コルティナオリンピックでの活躍は今後のに日本のフィギュアスケート界において新しい時代を予感させるものでした。

今後各国は日本の選手に照準を絞って様々な研究をしてくるものと思われます。

しかし日本の強みは若い選手は次から次へと育ってきており選手層の厚さに有ります。

筆者は今後の更なる活躍を女子フィギュアスケートの発展を期待せずにはいられません。

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