今日本の盆栽は海外で空前の盆栽ブームが巻き起こっています。
筆者は盆栽と言えばリタイヤした親などが自宅で自分の世界を楽しむ道具としてしかとらえていませんでした。
しかしマツコの知らない世界で出演の海外の盆栽ブームの仕掛人の小島鉄平さんについて衝撃を受けました。
盆栽が何故こんなにも世界で評価され愛され続けているのかを知りたくて小島鉄平さんのプロフィール
や盆栽の値段を調べましたのでお知らせ致します。
マツコの知らない世界で出演の小島鉄平さんのプロフィールは?
小島鉄平さんの仕事ぶりについて
小島鉄平さんの扱っている盆栽の値段はどれくらいかとその理由について?
マツコの知らない世界の小島鉄平のプロフィールはどん感じ?
小島鉄平さんは1981年生まれ(45)千葉県柏市松葉町出身です。
小学校のころ父親からビンテージデニムをもらい年を追うごとに風合いが変化して深見がでることに興味持ちました。
人から人へと受け継がれ大切にされることは後の盆栽に通じるものがあり彼の原点とも言うべき出会いでした。
その後ファッションやスケボーなどのストリートカルチャーのセレクトショップを立ち上げバイヤーとして生計を立てていきました。
その後あることがきかっけで盆栽の世界へと転身することの成ります。
それは海外にバイヤーとして買付けしていたとき見た盆栽から強い違和感を感じたようです。
それは僕の知る盆栽とはかけ離れていて。中にはペンキを塗られたものまであったりと、本来の盆栽が持つ「引き算の美学」が全く感じられませんでした。
引用元:NLCS Kobehttps://note.com/nlcs_kobe/n/n865933bc10c9
海外で販売されている盆栽は本来の良さが間違って伝わっていることに対する強い憤りが感じられます。
マツコの知らない世界の小島鉄平さんの仕事ぶりはどんな感じ?
小島鉄平さんはセレクトショップの後にTRADMAN’S BONSAIという会社を設立しました。
盆栽の2700年という歴史の深さとそれを受け継がれてきた人々の思いと彼の新たな切り口を融合させてた新しい世界を作りあげました。
今では様々な販売チャンネルやイベント開催をして子供でも楽しんで作れるワークショックを立ち上げるなど活動は多岐に渡ります。
TRADMAN’S BONSAIの大きな特徴は、盆栽とストリートカルチャーを掛け合わせ、新たな価値を生み出している点です。盆栽という伝統文化をそのまま伝えるのではなく、独自の表現をしようと考えた
引用元:NLCS Kobehttps://note.com/nlcs_kobe/n/n865933bc10c9
従来の手法を踏襲しつつその一方でが規制概念にとらわれない新たな表現方法を取り入れて行こうとする強い信念が感じられます。
マツコの知らない世界の小島鉄平さんの盆栽値段はどれくらい?
小島鉄平さんの盆栽は今でははナイキやベンツなど世界の名だたる企業からの引き合いもあり数万円~数十万円もっと上のランクであれが数十万円~億のつく盆栽も販売されているとされています。
この盆栽の価格について説明している記事を見つけましたので掲載させて頂きます。
盆栽と聞くと高価なイメージがありますが、実際には数千円の入門用から億を超える名品まで、その価格帯は非常に幅広いものです。盆栽の価格がどのように決まるのか、まずはその全体像を見ていきましょう。
引用元:日本インストラクター技術協会
●盆栽の価値を決める5つの要素
2-1珍しい樹種ほど価値が高まる?2-2年輪に宿る物語と価値
2-3曲線美が決め手!理想的な樹形
2-4鉢だって侮れない!器が価格を左右
●手入れが生み出す盆栽の価値
●愛情と技術が宿る盆栽の魅力
●健康な盆栽は美しく価値も高い
●代々受け継がれる手入れの歴史
引用元:日本インストラクター技術協会
盆栽は誰でも手軽に始められやすいものである反面、億の商品になるとこんなに奥が深いとは筆者は思いもよりませんでした。
筆者は種苗店で盆栽が販売されているものを見たことがあり少しは興味が有りました。
この記事を書くことで色々勉強になりましたので一度購入して挑戦してみたいと思いました。
まとめ
〇マツコの知らない世界の小島鉄平さんは1981年生まれ(45)千葉県柏市松葉町出身です。
〇ストリートカルチャーのショップを立ち上げたのちセレクトショップの後にTRADMAN’S BONSAIを設立。
盆栽の2700年という歴史を踏襲しつつ彼の新たな切り口を融合させてた新しい世界を作りあげました。
〇盆栽の値段はピンからキリまで幅広く存在します。
始められやすい反面、億の商品は歴史や手入れの技術による曲線美、鉢などのクオリティなど奥が深い業界です。

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